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通夜や告別式を行わず、火葬のみで見送るのが「直葬(火葬式)」です。費用や時間の負担を軽減できることから選ぶ方が増えていますが、準備不足や説明不足によるトラブルも少なくありません。
本記事では、直葬でよくある5つのトラブル事例をもとに、後悔しないための対策を解説します。親族や菩提寺との関係を損なわないためにも、事前の確認や周囲への配慮をしましょう。
通夜や告別式を行わず、火葬のみで故人を見送る葬儀の形式です。僧侶を呼ばず儀式も省略されるため、下記の面でメリットがあります。
●費用
●時間
●精神的負担
家族のみで静かに送りたい方や、故人の希望で形式にこだわらない場合に選ばれることが増えています。
関連記事:直葬とは?後悔しないためのポイントも解説
ここでは、直葬でよくあるトラブル事例を紹介します。
●費用に関するトラブル
●親族間のトラブル
●友人・知人とのトラブル
●菩提寺とのトラブル
●葬儀社とのトラブル
詳しく見ていきましょう。
直葬は事前の説明や確認が不十分なまま進めてしまうと、想定外の追加料金が発生することがあります。具体的には、下記の料金がプラン外として案内されることも。
●火葬場までの搬送費
●安置費用
●ドライアイスの追加使用料
このようなトラブルを防ぐには、見積書の内訳を細かく確認することが重要です。
費用をさらに抑える工夫として、「夫婦2人だけで故人を見送り、後日あらためて親戚に訃報を伝える」という方法もあります。人に知らせず静かに送りたい方や、経済的に制約のあるご家庭にとっては、現実的な選択肢となるでしょう。
直葬は形式的な儀式がないため、「お別れの時間が短すぎる」「供養にならない」と感じる親族もいます。とくに高齢の親族や地方在住の方には理解されにくく、感情的な対立を生むことも。
故人の意志で直葬を選んだ場合は、その経緯や考えを丁寧に共有することが大切です。
「最後に会いたかった」「なぜ教えてくれなかったのか」と、直葬を事後報告したことに対して友人・知人から苦情が寄せられることもあります。さらに、事前の案内がなかったために、弔問や香典の対応に追われ、ご家族の負担が増すケースも。
こうした事態を避けるには、葬儀の形式を事前に伝える案内状やお知らせを出すのがおすすめです。
檀家である場合、菩提寺から「通夜・葬儀を行わないと納骨を断る」と言われることがあります。これは宗派や寺の方針によるもので、直葬のみで済ませようとすると納骨や戒名授与に支障が出る場合も。
直葬を選ぶ際は、必ず菩提寺に相談しましょう。
直葬プランにおいて「式があると思っていたのに、何もなかった」「説明が不十分だった」と感じるケースは少なくありません。とくに「火葬式」の言葉から、式典があると誤解されることもあります。
こうしたギャップを防ぐためには、契約前に火葬式の内容・スケジュールを詳しく説明してもらうことが重要です。
直葬は「費用を抑えてシンプルに見送りたい」というニーズに合った形式です。しかし、周囲との認識のズレによって思わぬトラブルを招くことがあります。
トラブルを防ぐためには、下記5つの対策を行うのがおすすめです。
●親族や関係者に事前に説明する
●挨拶状で意向を伝える
●菩提寺には事前に相談する
●葬儀社の選定は慎重に行う
●お別れの機会を別に設ける
詳しく見ていきましょう。
直葬は形式を省いた見送り方であるため、親族や関係者が「なぜ式がないのか」「なぜ呼ばれなかったのか」と戸惑うケースがあります。
とくに高齢の親族や地方在住の家族ほど、従来の通夜・告別式を前提に考えていることが多い傾向です。そのため、あらかじめ意図や背景を説明しておくことが重要です。
故人の遺志であることや費用面の理由など、丁寧に伝えることでトラブルを防げます。
葬儀に参列できなかった知人・友人には、故人の訃報とともに挨拶状を送ることが一般的です。直葬を行った背景や、参列の制限があったことを明記することで、不満や誤解を防げます。
挨拶状には今後の弔問についてのお願いや、お別れ会の予定があれば案内も添えると、丁寧な印象を与えられます。
檀家である場合、菩提寺には必ず直葬の方針を事前に相談しましょう。住職によっては、通夜・告別式を省略することに否定的な場合があり、納骨や戒名授与を断られる可能性もあります。
「戒名だけお願いしたい」「法要は後日改めて行いたい」といった相談を早めに持ちかけてください。菩提寺との信頼関係を保ちつつ、トラブルを回避できます。
直葬は価格が安いのが特徴ですが、内容や対応力は葬儀社によって異なります。必要なサービスがオプション扱いだったり、説明不足で想定外の費用がかかったりするケースもあるでしょう。
そのため、数社から見積もりを取り、プランの内訳を確認することが大切です。実績や対応の丁寧さ、地域密着型かどうかも判断材料にしましょう。
直葬では、火葬当日に短時間しか故人と過ごせません。友人・知人が多い場合は、後日に「お別れの会」や「偲ぶ会」を開催するのがおすすめです。
弔問希望が個別に続くと、ご家族の精神的・時間的な負担も大きくなります。別日にお別れの機会を設けることで、故人との最後の時間を多くの方と共有でき、誤解や不満を防げるでしょう。
直葬は費用を抑えつつシンプルに見送れますが、準備や配慮を怠るとトラブルになりやすい形式です。
大阪市内に特化した「おくりて」は、地域密着で最初から最後まで自社のスタッフが一貫し、対応する体制にこだわっています。分かりやすい料金体系ときめ細やかな対応で、直葬を安心して任せられるようにサポートいたします。
直葬をご検討中の方は、一度「おくりて」へご相談ください。
株式会社川上葬祭 代表取締役
<資格>
<略歴>
創業明治10年の老舗葬儀社、川上葬祭の5代目
関西大学卒業後、テニスコーチとして就職。その後、家業である川上葬祭へ入社。
代表に就任以降、業界の異端児として旧態依然の業界改革に着手。その経営手法から葬儀社向け経営コンサルティングや、業界向けセミナー講演活動、一般消費者向けの「無料お葬式講座」を講師として17年以上、現在もなお続けている。

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